73.ガールズトーク[日々](02/14 01:11)


まあ、ねえ、なんかねえ、
生きてると日々いろいろあるわな。

男とか女とか、ざっくりくくれば人類は2種類です。
でも細分化すれば数億分類できたりも、するんだろうね。

高校の同級生に誘われてお夕飯を食べた。
というか、夕べ私が「誰か明日あいてる?」と誘ったのだ。

私の仕事終わりまで彼女は2時間待っててくれた。

二人で、サシで飯を食うのは、そういえば初めてだったかもしれない。
お互いに一生懸命脳内データベースをクロールすれども出てこなかったから。

かれこれ18年来の友人であるが、二人だと何しゃべっていいやらね、と
そんなスタートを切りつつあっという間に時間は過ぎる。
まあ、そんなもんだ。

いろいろあってかなりやさぐれて、というか、荒れて、というか、へこんで、というか
まあ、落ちてたんですけど
愚痴を言うのは、あまり好きじゃないんだな。
聞く分には別に、ニコニコしながら聞きますけど、半分は右から左に流しつつ。
ただ、私は私の問題なので、私が勝手に処理すればいいと思っているのです。
誰か、私じゃない人に依存したり甘えたりするのは、人として美しくない。
そんなことを思う。

そんな性質を熟知している彼女は
「ご飯食べようよ、でも、もう別に平気なら無理に誘わないけど」
ああ、こういう距離感だよね、だからラクなんだよね。

男前な女子、が、一番付き合いやすい。
ベタつきすぎず、ドライすぎず、適度なかわいさを秘めて、表面は強い。
でも、ちょっぴり弱い。

こんな気分のときに会うなら、やはり同性(ただし男前)に限る。

男の人は、かわいがってくれるしかまってくれるし、うれしいんだけど
かゆいところに手が届かないあの感じ。
あと、保身に走ると簡単に裏切ったりするしねー

だから、私より男前でばっさばっさ目の前の敵を笑顔で切っていく
King of 男前な殿方がいたら
是非お目にかかりたいと思うのです。


とりあえず今はねえ、少年メリケンサックが観たいのですわ。

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