74.自傷行為[日々](02/04 22:46)


最近、思い出したように本を読む。
漫画じゃなくて読書。

買った本のリストは前述の通りなんですが
http://clubmania.jp/diary/archives/2009/01/25_2123.php
「十年不倫」→「ガール」と
三十路女子には痛々しいセレクトとなってしまった、はからずして。
いや、若干計ったか。

読書は、帰り道の現実逃避アイテムなのだ。
役に入りやすい、媒介体質なので、お手軽現実逃避。

次、どっち読もうかなあ。
ロックンロールミシンもまた、インディーズブランドを運営する身には痛々しい。
一回、初刊出たとき読んでるしな。


最近特に、女っていう生き物のめんどくささを痛感します。
でも、男に生まれても同じこと思ったかな。
人間、めんどくせえ。
でも、それを楽しめたらすてきね。
まだその域に達していない。人間出来ていないなあとか思う。

昼間の私は、中間管理職ってどうやって振る舞ったらいいのか、ってことを常に悩む。
夜の私は、三十代をどう生きていったらいいのかを悩む。
時々、悩むことに飽きる。
それでいいのかもしれませんね。
悩んでばっかりでもどうにもならん。考えなしに動くといいことがない。
そこそこで。なにごともね。

他人との距離感が未だにつかめないダメな大人です。
年下のクライアントに「女の子」といわれました。
「そんなにいっぱい抱えて大丈夫ー?女の子だから心配だよー」

内心ニヤリとしたのは内緒な。

まだ、あたし、女の子。ちゃんと女の子。

女の子は時間がかかります。
きれいにするのが仕事だから、寝る前のお手入れも朝のお手入れも、時間がかかります。
男の子と同じタイムテーブルで生きてたらどんどんダメになる。
女の子であることをきちんと受け入れて、理解しないといけない。
それならば「あなたはそれでいいけど、あたしは違うよ」って
きちんと伝えてあげないといけない。
人は、みんな自分中心にものを考えてしまうから。

お互いを知って初めて、人間は出来上がるのかも、しれませんね。
死ぬまで勉強かあ。
それをやめたら、一気に老けたり不細工になったり、魅力がなくなって
死に近づいてしまうのかもしれないなあと思うと

ちょっとだけ恐くなるのです。

気分転換。大事ね。
最近家に帰ると気分をスイッチすべく音楽を聴いたりしています。
新しいMacを買って音源が全部本体HDDに入ったから便利です。
そして、早く寝る。
できてないけど。
早く寝ないと、お肌に悪いわよ。

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