2007年01月29日 (月曜日)

日々 輪廻転生

さすがに一週間が7日あるうちの5日酒飲んじゃったのは
脂肪肝をやんわり医者に注意されてる身としては
しくじったような気がするんですけども
一度しか記憶もないであろう人生ですから、それもまたよしとしたいわけです。
(言い訳)

一度しか記憶がない、と言い切りたいところでしたが

世の中には前世の記憶を持ったまま産まれちゃう人がたまーにいると言います。
子供の頃(とりわけ3歳まで)が顕著と言われているそうで。

科学的根拠があまりないであろうそれらの報道に
踊らされるわけでもないのですが
自分の身近なところにもショッキングな出来事は落ちていました。

数年前?いや十数年前?
親戚の家に行った際にアルバムを見せられたのです。
祖母の妹の写真でした。
10歳で亡くなったそうなのですが。

腕の同じ場所に似たような大きさのほくろが!

これは怖い。ちょっとしたオカルトですよ。
それ以来「生まれ変わり」と言われている私なのですが。

おばあちゃんからしょっちゅう昔の話を聞いて育ったせいか、
祖母たちが子供の頃の家や、福島の家の周りの景色や、
おじさんが乗ってたというインディアン(バイク)などの映像が
脳内に鮮明に出来上がっているのですが
それが実際の景色とまんま一緒だったらさらに怖い!

だから極力当時の写真って見せてもらわないようにしているのです。

ほら、過去の自分と今の自分が出会ってしまったらなんか、
元に戻れなさそうな気がしちゃうじゃない?
え?SF観過ぎ?


輪廻転生って仏教の考え方でしたっけ。
別にどの宗教にも通じてるわけじゃないのですが
(というか全部中途半端にかじってる)
「人間が出来てる人」は何度かの生まれ変わりの後に
100%完成の状態に近づいて行っているのであり、
完成されてしまうと二度と生まれ変わることはない。
逆に「どうしようもない人」は、まだ「人間歴」が浅いが故、って話を
以前「松紳」でやっていた気がします。

私も何となくその意見には同意したい気がするのです。

先日あった、風見しんごさんのお子さんの事故死。
ものすごくしっかりした子で、って話から
その「松紳」での話を思い出した母親が
早くに人として出来上がっちゃったから役目全うしちゃったのかしらねえ、と言い出し
うん、そこまではいいよ、そのあとだ。

「あんたも、ものすごく悟ってるっていうか達観した子供だったけど、死んでないわね」

…おい!お前!
なんかいろんな言葉が足りてない、っていうか、かなり暴言!

結局、その、おばあちゃんの妹の分長生きしてんじゃねえか、って話で
オチがつきましたとさ。
実母の発言としては、そうとうウッカリさんな気がしますが。はい。

母はあと6回くらいは
ゾンビよろしく生き返るんじゃないかと思います。
どうぞ長生きしてください。

02:32 [カテゴリ: 日々] [ BBS ]
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